夫の暇対策にパンを焼いてみないかと提案する

料理が本当は苦手なのに、私より5年早く定年退職して家で過ごすことになった夫は用事が無い限り、夕食の用意をしてくれました。だいぶ慣れて来たはずなのに、昨年私も定年を迎え、家で過ごすようになったその日から、やっとメシの用意をしないで済むと言い、ぴたっと調理を止めてしまいました。無理して頑張ってくれたんだなあとご苦労様でしたという気持ちで今日からは私がしますと家事の交代をしました。春から初冬にかけて夫は趣味の農作業がある為夕食の用意という忙しいスケジュールをこなしてきたことになります。ところが冬の寒いうちはこれといって用事もなく図書館で借りた本を読んだりしていましたが、いよいよ暇を持て余している様子です。天気が良ければウォーキングに出かけますがせいぜい一時間ぐらいです。北風が強すぎるとウォーキングも叶いません。 夫の暇対策にホームベーカリーでパンを焼いて見ない?と持ち掛けると直ぐ興味を持ち、焼いてみるとの事でした。

夫の暇対策にパンを焼いてみないかと提案する