何らないラグジュアリーのよさについてかんがえて見る。

大都市で出来上がり育ったせいか、地方がいらっしゃるということは全然いいなあと羨ましく思っています。何かあったら地方に帰れるから、という理由ではなくそれぞれの良さを知れるからだ。大都市というのは正にストレスが多くて差異の速度も素早いだ。パーソンも複数集まっていて、何一つ自然とは正反対の地方であるとも言えます。よくいなか故郷人間のヒューマンと話をすると「何にもないですよ」と地元のことを言いますが「その何もないのが密やかで調もきれいでいいんだよ」とたえず思っています。自分が反比例の有様だったら「まるっきり弱い」と普通に言っていそうな気がしますが。
大都市からお出かけで地方の方に行くとはたしてリラックスができます。何にも諦める壮観と言いますか、温泉にじわじわ入ってめったに名勝も廻らない観光などは歳を重ねるごとにプリティーだと感じるようになりました。家計をやるうえで、大都市のプレッシャーといなかの調整の配分も後で考えていきたいと思っています。

何らないラグジュアリーのよさについてかんがえて見る。

突然の雨で秋野菜用の土作りを中止しました

猛暑が続いているが朝の空模様は気の気配が感じられるようになった。それにあわせたようにホームセンターから秋野菜の苗が発売された。春野菜でまだ収穫できるのはピーマンだけになりそろそろ土の準備をしないといけない。連作障害を避けないといけないし、苦土石灰、腐葉土、たい肥などをすきこむ作業が必須である。植え付ける2週間前に行っている。
できるだけ涼しい時間帯を選んでいるのだが体力仕事でもあるので午後になってから行うことが多い。今回も16時過ぎになって少し日陰が伸びた頃から開始した。鉢に使う用土は大きなプラ容器の中で行うのでそれほど苦にならない。しかし、庭は固まった土を掘り起こして不要な根などを取り除いてから苦土石灰やたい肥などを加えて均等に混ぜないといけない。これがかなりの体力仕事になる。開始して30分くらいしたら急に大粒の雨が落ちてきた。黒い雲はなくちょっと灰色が濃い部分があるだけだが、降り方はかなり激しい。とても作業できる状態ではないので慌てて家の中に避難した。1時間程で止んできたが再開する気にはなれなかった。

突然の雨で秋野菜用の土作りを中止しました